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しわやたるみ予防に、日焼け止めのSPFと、PA値も注意!

しわやたるみなど肌の老化予防に大事なのは日焼けをしないことですが、日焼け止めを使うなら、SPFだけでなく、UV-Aから肌を守るために、PA値も気にして日焼け止めを選ばないといけません。

これは、太陽から地表に届く紫外線の内、約95%がUV-A波で、UV-A波は肌の奥の真皮にまで届き、ゆっくりダメージを与え、肌を老化させるからです。UV-Aは、表皮の下にある「弾性線維」をバラバラにしてかたまりにしてしまい、シワを形成してさせてしまうのです。

日本では秋田県がいちばん日照時間の少ない県ですが、秋田県にしわやたるみの少ない美しい肌の高齢の方が多いのも、日に当たる時間が少ないためです(NHK「ためしてガッテン」より)。

UV-Aは、ガラスなども通り抜けるので、室内でも窓際にいて日に当たったり、車の運転を長時間しているとUV-Aをたくさん浴びる可能性があります。

PA値の目安は、PA+   日常の生活(散歩や買い物)
       PA++  長時間の外出、スポーツ
       PA+++  海水浴やスキーなどレジャー活動

となっています。

そこで日焼け止めを選ぶなら、
       日常生活    SPF20/PA+かPA++の日焼け止め
       外が少し多い  SPF30/PA++の日焼け止め
       海や山、スキー場 SPF50または50+/PA+++の日焼け止め

というのが目安でしょう。(個人差があります。また使い方で差がでます)

紫外線ケアは、もう1年中しないといけないのは常識。秋や冬でも、日焼け止めや紫外線ケアを気にしましょう。

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