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オーガニック日焼け止めと、ノンケミカル日焼け止め

オーガニックコスメの流行で、オーガニックな日焼け止めを探す人も増えています。
「オーガニックな日焼け止め」、「ノンケミカルな日焼け止め」、「低刺激な日焼け止め」は
どう違うのでしょうか。

◆オーガニックな日焼け止め

オーガニックコスメは、無農薬で、化学肥料を使わない大地で育てられた植物から作られたコスメのことです。オーガニックコスメの認定機関もあり、海外のオーガニックコスメは、ここの認定を受けているところが多いようです。

でも、認定を受けていなくても、各ブランド独自の判断で「オーガニックコスメ」と言っていることもあります。日本ではまだ認定機関が確立していないので(農林水産省の有機JAS認定がありますが、これは「食品」に対しての認定)、日本製オーガニックコスメは、各社が独自の無農薬栽培によって作り、オーガニックコスメとしています。

ブランドはパックスナチュロン、リマナチュラル、ロゴナ、ジュリーク、オリプレなどがあります。

   ●オーガニック日焼け止め専門ショップのサイト >> オーガニック日焼け止め

◆ノンケミカル(ケミカルフリー)な日焼け止め

ノンケミカル(ケミカルフリー)というのは、合成成分を使わない日焼け止めです合成成分とはつまり、紫外線吸収剤や、合成界面活性剤、合成ポリマーなどです。(ただし、クリームを乳化させるために、やむを得ず1種類ぐらい使っている場合もあります。)

 ▼たとえば、ケミカルなウォータープルーフ日焼け止めには、「合成ポリマー」が
  配合されています。これはシリコンのようなもので、肌についたら簡単には落ちず、
  強いクレンジングが必要となります。また、皮膚呼吸を妨げます。

 ▼ノンケミカル日焼け止めでは、「合成ポリマー」ではなく、水をはじく作用が強い
  「オイル」を使用しています。よく使われているのが「ごま油」。
  オイルなら、普通の洗顔料や石鹸で簡単に落とせます。

 ▼また、紫外線をカットするのはケミカルな日焼け止めの場合、酸化チタンや
  酸化亜鉛ですが、これは活性酸素を発生させやすかったり、肌を乾燥させやすいという、
  肌へのデメリットがあります。

このような合成成分を使っていない日焼け止めは、肌への負担が少なく、肌にやさしいと言えますが、その反面、日焼け止めとしてのパワーがあまりないものもあります。また、ノンケミカルだからといって全ての人の肌に合うわけではありません。

ノンケミカルな日焼け止めのブランドには、ロゴナ、オーブリー、ヴェレダ、サンコート、ラヴェーラ、ドクターハウシュカ、ナチュリピュラファイ、リマナチュラル、アンナトゥモール、パックスナチュロンなど、いろいろあります。


◆低刺激な日焼け止め

徹底してノンケミカルではありませんが、肌への刺激や負担となる成分を極力少なくした日焼け止めです。たとえば、肌に悪いといわれる紫外線吸収剤や合成ポリマー、香料や着色料、その他の成分を配合しなかったり、少量だけの配合にして、肌にやさしい日焼け止めにしています。

コスメで大変人気のあるブランド、オルビスの日焼け止めは、肌への安心・安全を第一に考えて作られていますが、どうしても必要なケミカルは使っています。だからこそ、肌へは低刺激なのに高いSPFの日焼け止めが実現しています。

アトピー肌の方のように絶対にケミカル成分が使えない方以外は、この低刺激な日焼け止めから選んでも、肌にあうものがあるかもしれません。

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