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肌にあう日焼け止めとパッチテスト

敏感肌の方は、新しい日焼け止めを使うときには本当に肌にあうかどうか、試したいですね。(これをパッチテストとも言います)

日焼け止めは顔に使うことが多いので、パッチテストで試し塗りをするとき、顔で試すといいと思う方もいらっしゃいますが、万が一炎症が起きてしまった場合のことを考えると、日焼け止めが塗りやすく、炎症が起きても目立ちにくい場所で試したほうがいいでしょう。

たとえば、腕の内側などといった、敏感ですが目立たないような場所に日焼け止めを塗って試してみてください。2日後までに、赤くなったり、かゆくなったりしていなければ、その日焼け止めは顔に塗っても大丈夫でしょう

日焼け止めのPAとSPFは、日焼け止めを1平方センチメートル当たり2mgずつ塗ったときの値です。

<でも、1平方センチメートル当たりに2mgずつの日焼け止めを塗ろうとすると、うまく塗れず肌が白っぽくなってしまうので、多くの人は実際にはもっと薄く塗ってしまっていることが多いのですが、パッチテストをするときには、意識して多めに塗ってみたほうがいいでしょう。

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