Top > 日焼け止め以外の日焼け対策 > 日焼け対策に、UPF50の水着やUVカット水着

日焼け対策に、UPF50の水着やUVカット水着

水着でも日焼け防止や紫外線対策に、UVカットのものが出ています。特にオーストラリアやアメリカのブランドのものでは、最も直射日光を受けやすい首や肩を紫外線からしっかりとガードし、しかも速乾性や伸縮性に優れたものがあります。

人は18歳までに、生涯浴びる紫外線の50%以上を浴びてしまうと言われ、世界の中でも特に紫外線が強いといわれるオーストラリアやニュージーランドでは、大人だけでなく子どもの水着にも大変気を使う人が増えています

そういう水着などの生地に使われているのがUPF。UPFとは、オーストラリアやアメリカなどで一般的ですが、衣類の紫外線防止指数で、どの程度日焼けを防ぐのかを示している値です。(UPFは、Ultraviolet Protection Factorの略)UPF値が高いほど、日焼け防止・日焼け止め効果が高くなっています。UPF15以上が良いとされており、UPF50以上はすべてUPF50+(プラス)と表記されますが、UPF50+(プラス)が最高値です。

UPF50の表示は、何も肌につけていない状態で15分間で日焼けする日差しを、15分×50(UPF値)=約750分間(12時間30分間)浴び続けないと同程度の日焼けをしないという意味です。(ただし布地や体質によって違いがあります)そんなUVカット効果バツグンのUPF50+(最高値)で、紫外線A波B波ともに98%以上カットする水着などがありますので、日焼けや紫外線防止には最適です。

また、水着のデザインによって日光にあたる肌の部分を少なくした「焼かない水着」というのも発売されています。首の日焼け防止になるフード付きのボレロとチュニック丈のトップス、ひざ下の長さのパンツといったデザインの水着で、さらにUPF50、UV95%カットの素材などを使用しています。子どもを海に連れて行っても自分は日焼けしたくない、というミセスにも最適。体型のカバーにもなり、また、日焼け止めクリームを塗るところが少なくて済むと好評で、人気があるようです。

カテゴリー