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子ども、ベビー用日焼け止めの選び方

赤ちゃん・ベビーの日焼け止めでおすすめなのは、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止めです。最近では、赤ちゃんやベビー用、子ども用の日焼け止めは、ノンケミカルで紫外線吸収剤を使っていないものが多くなってきているので大分選びやすくなっています。

紫外線吸収剤を使用していると、ベビーや子ども、敏感肌の人は、それが刺激となって肌がかぶれたり、赤くなったりしますので成分表示は注意して見ましょう。

赤ちゃん・ベビーや子どもの日焼け止めを選ぶときに、さらに気をつけたいのは、簡単にムラ無く塗れること、そして落としやすい日焼け止めであることです。SPF40やSPF50などSPFの高い日焼け止めになると、石鹸などでは落ちにくいこともあり、ベビーや子どもの肌には負担になります。さらに、無香料、無着色などであれば、肌への負担が減りますね。

日常の外出であれば、SPF15やSPF20ぐらいまでの肌にやさしい日焼け止めで充分です。帽子やUVカットの洋服なども用意しましょう。時間がたったり、または汗をかいて日焼け止めが落ちてしまったようだったら、こまめに塗りなおしましょう海や山に行くときには、少しSPFの強い日焼け止めにしてみるか、あるいは肌が弱いようだったら、日常使っている日焼け止めを2度塗りしてもいいでしょう。

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