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日焼け止めは、SPF15? SPF50? SPF100?

日焼け止めのSPFには、SPF15、SPF20、SPF30、SPF50などいろいろありますが、今は最高値はSPF50。かつてSPF100!なんていう日焼け止めもあったのですが、今は、日本化粧品工業連合会でSPFの上限は「50」と決められているそうです。

日焼け止めのSPFは、日焼けに関係ある2種類(UV-A, UV-B)の太陽紫外線のうち、肌に炎症を起こしシミ、そばかすをつくる紫外線B波を防ぐレベルの数字です

外に長くいるときほど、SPFの数字の高い日焼け止めをつけましょう。

普通の日常生活にはSPF20ぐらいのもの。(そしてPA++ぐらい)。仕事で外にいることが少し多い人は、SPF30ぐらいがいいでしょう。

海や山、スキー場にいく場合は、SPF50か50+、PA+++でウォータープルーフのものを選ぶといいでしょう。

毎日使う日焼け止め化粧品は、SPFの数字も大事ですが、紫外線吸収剤を含まない肌にやさしい日焼け止めをなるべく選びましょう。「紫外線吸収剤不使用」または「ノンケミカル」と表示されています。

また、汗をふくと日焼け止め化粧品も一緒に落ちてしまいます。どんなにSPFがあっても意味がなくなるので、こまめに日焼け止め化粧品を塗りなおしすことが大切です。

またクリームや乳液タイプの日焼け止めは、肌にやさしいです。ウォータープルーフは落とすときにやや大変なので毎日の使用は避けた方が無難でしょう。

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